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弁護士 徐嘉駿
徐嘉駿弁護士は昊鼎國際法律事務所 臺中所に所属し、民事訴訟、損害賠償、家事事件、刑事弁護、刑事告訴、取調べへの立会いを扱っています。生命保険会社の法令遵守部門で働いた経験があり、企業の社内規程や手続きが実際にどう運用されているかにも通じています。

「当事者の話を丁寧に聴き、事件の経緯を十分に理解したうえで、最も有利な訴訟方針を選び、当事者の利益を最大限に守ることを優先します。」執務方針(徐弁護士の公開プロフィール ↗ をもとに翻訳)
学歴
- 国立台北大学法学部卒業
- 国立台中第一高級中学(高校)卒業
経歴
- 博胤法律事務所 実習弁護士(弁護士として執務を始める前の実務研修)
- 台北市政府 市民サービス課 法律相談アシスタント
- 凱基人寿保険(旧・中国人寿保険)法令遵守部門 担当者
取扱分野
- 一般民事、損害賠償、建設工事の契約トラブル
- 離婚、親権などの家事事件
- 支払命令の申立て、契約書の作成、弁護士名義の通知書など、訴訟以外の業務
- 企業の顧問業務、労使紛争、コーポレート・ガバナンス、法令遵守
- 刑事弁護、刑事告訴、取調べの立会い
- 政府調達法・消費者保護法に関する事件
民事・刑事・企業コンプライアンス
- 職場いじめの調査は、労働法や行政上の手続きとして行われます。ただ、調査で話した内容や提出した資料が、後の刑事・民事の手続きで使われることがあります。
- いじめの申立てを受けた方は、手続きの流れを理解したうえで説明を準備しなければなりません。申立てを処理する企業には、後から検証されても問題にならない手続きが求められます。対応には、民事、刑事、企業内のコンプライアンスの手続きが関わることがあります。
- 同じ事件で、申立人と、被申立人またはその雇用主の両方から依頼を受けることはありません。
講座と調査の経験
職場いじめとセクハラの防止
徐嘉駿弁護士は、職場いじめとセクシュアル・ハラスメントの防止に継続して取り組み、さまざまな業種から招かれて専門講座を担当してきました。組織が正しい認識を持ち、関連する法令や申立ての処理の仕組みを理解できるよう支援しています。
講座では、実際の事例を交えながら、職場いじめや職場のセクハラとは何か、よくある行為の類型、雇用主の防止・対応義務、雇用主や従業員が問題に直面したときの対処方法などを説明し、参加者が見分ける力と線引きの意識を持てるようにしています。
実務では、現在、複数の職場セクハラ調査で調査委員を務めています。また、職場いじめの新法の施行以来、10件を超える職場いじめの調査・相談にも関わってきました。調査の流れ、証拠の収集、当事者への聞き取りに精通し、手続きの公正、守秘の原則、手続きの適法性を重視して、調査結果に基づく具体的で実行可能な改善提案を行うことができます。講座と調査の両方の経験を生かし、予防から対応まで、専門性と共感を兼ね備えた一貫した支援を提供し、企業が法令に沿って調査手続きを完了し、互いに尊重し合える働きやすい職場をつくることをお手伝いします。
- 所在地
- 台湾・台中市北区館前路19号6階の1(40453)
- 事務所
- 昊鼎國際法律事務所 臺中所